« アレルギーは、免疫機能が発する文明への警鐘(2) | トップページ | 死の戦略 »

2012年12月23日 (日)

“自分”の子という認識はいつから??

>男性には生まれてくる子どもが自分の子どもであるかどうか、確信は持てません。
>へたすると、他の男性の子どもを知らずに育てることになります。
>男性にとってこれは最も恐れることです。
>自分の遺伝子は残らず、他人の遺伝子を残すことに協力することになりますから。

生物が、自分の遺伝子を残すよう働きかける、ということは私にも理解できます。
じゃあ、嫉妬も、独占欲もない多夫多妻の地域はどうなるのでしょう??
あと、昔の日本の「夜這いの風習」とかも、どうして成立できていたのでしょう??

ますます、わからなくなってしまいました・・

淀川さん、もう少し教えてください!
他の男性のかた、本当にそれって「最も恐れること」なの?

吉岡摩哉

« アレルギーは、免疫機能が発する文明への警鐘(2) | トップページ | 死の戦略 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “自分”の子という認識はいつから??:

« アレルギーは、免疫機能が発する文明への警鐘(2) | トップページ | 死の戦略 »

Ranking

  • にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ お勧めサイトランキングへ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ