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2013年8月27日 (火)

事実関係や当事者の格闘を参考にしてみて下さい(乳児アトピー)

やはり乳児の免疫疾患(アレルギー)は、発生しているようです。
これに対峙する方法は、母体側の努力(現在の豊かな食生活をぐっと我慢する)か代用ミルクを使用するか、2つしかありませんね。
(男のやや無責任な発言ですが、皆さんご容赦を)

乳児のアレルギーについては、気になったので、幾つかのサイトを調べて見ました。
2つの典型的なサイトを見つけましたので、参考にして下さい。

母乳育児と乳児アレルギーで格闘された
ナスフミヨさんのホームページURL
リンク

次男が、3ヶ月からアトピーを発現、かなり激しい「食物除去療法」をされた、格闘記です。

私が一番感心したのは、食物除去療法の経験を生かした「十勝発安心豆パウダー」という企画をされ、商品まで開発し、販売を始めた事です。
(私の娘も乳幼児の時、牛乳アレルギーで豆乳ミルクでしたが。)

もう一つのサイトは、ダイオキシンによる母乳汚染について、事実関係として疑問視しているサイトです。

ダイオキシンによる健康被害?!
リンク
「母乳育児への誘い」の中の長いコメントです。
リンク

Ⅱダイオキシンとアトピーの部分です。

環境派の先入観念から、調査データを一方的に解釈して、母乳育児の方が、人工ミルク育児よりアトピー発生率が高いと決め付けたというのが、経緯のようです。

ただ、明らかに母体汚染、母乳汚染は昔に比べ進んでいるでしょうから、ナスフミヨさんのような苦行になってしまう訳です。


村田貞雄

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コメント

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