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2013年10月31日 (木)

不妊治療の特効薬

>何らかの疾患を抱えた者にとって、その疾患に打ち勝つ『自然治癒力』を強化する方法があるならば、その方法が、さしあたっての『答え』です。

「不妊症」や「男の子が産まれにくい」という現象が増えているそうです。これは、世間ではよく環境ホルモンの問題として取り上げられますが、それに対して、ある人はこんな視点で捉えていました。

目とか口とか膣とか、そういう中と外が繋がってる部分は、酸性に保たれていて、外からの細菌感染を防ぐそうです。それは精子も例外ではないので、このままだと精子が子宮に達するまでにほとんどが死滅してしまいます。Y精子はX精子より弱いので、Y精子が残る確率はより低いです。
でも、女の子がSEXで快感を感じると、子宮(のどこか)がアルカリ性の液体を出すようになっていて(よく言われる「濡れる」という現象)、それが酸性の膣と中和して精子の活動を助けてくれるんだそうです。

つまり、子供が出来ないのも男の子が少なくなってるのも、いいSEXが出来ないからだというのです。

これを聞いた時私は、「ああ、そうかも」ってすごく納得してしまいました。そして改めて、人類の持つ観念機能が身体に及ぼす影響に驚きました。

いいSEXが出来ないのは色んな観念でがんじがらめになっているせいで(24845オーガズムに蓋をする観念の世界)、生命の持つ最も本能的・根源的次元の機能でさえ、観念一つで機能しなくなってしまう。
としたら、生体が本来持っている力を引き出す最良の方法は、支配観念を取り払うことなんじゃないでしょうか。

西知子

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