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2013年10月10日 (木)

免疫不全はより潜在思念の次元より起こるのでは?

観念機能から免疫へのアプローチなのですが・・・

免疫不全の原因は、「観念の統合不全」というより、むしろ、本能=共認=観念の統合不全と捉えたほうがより実態に近いのではないかと思います。脳の構造からいっても、観念のみ取り出すよりは総体として捉えたほうがより本質が分かりそうです(参考:17452

免疫不全などの肉体反応は、どちらかというともっと潜在思念寄りのもっぱら親和回路と共認回路が正常に発達できるかどうかが主要な問題のような気がします。(実際吉国さんも、親和や共認の問題についてもっぱら言及されていますね)

つまり人間の発達段階での家庭や集団の不全→共認不全ですね(既に当会議室で触れられているかも?)。

「実現論」はそういった生物としての人間の総体を構造的に明らかにしようとしたものだと思います(実現論の新しさの本質はそこにある)。免疫不全の問題も、観念に限定するのではなく本能=共認=観念を貫く視点で捉えていったほうがよい気がします。

蘆原健吾

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