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2013年10月 7日 (月)

論理的に「事実」の解明を進めていくべきでは?

免疫機能と観念機能とを結びつけて考える議論が続いていますが、違和感を感じます。

 まず、数千年間の間、私権時代の観念は、人々の意識に常時、不全感を生み出し続けてきたはずですが、それが免疫機能の不全を招いたという事実はありません。

 さらに、普通の人々の潜在意識にとって、近代思想などの旧観念はとうの昔に捨象されているのであって、なによりも旧観念とは無縁な乳児から免疫機能の異常があるという事実を説明できません。

 論理的に「事実」の解明を進めていくべきでは、ないでしょうか?

阪本剛

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