« 哺乳類最大の危機「ペルム期大絶滅」 | トップページ | 逆境の連続が哺乳類を生んだ »

2014年3月13日 (木)

恐竜(大型爬虫類)の絶滅と逆境の中での進化

哺乳類の爆発的な進化と種の多様化は、恐竜(大型爬虫類)の絶滅=外圧の消滅を原因に挙げているものが多いが、果たしてそれは正しいのだろうか?

> 最新の研究で、ほ乳類の祖先が現れたのは、恐竜とほぼ同じ、二億年以上前にさかのぼるらしいことがわかってきました。ほ乳類の歴史の三分の二は、恐竜とともにあったのです。つまり、ほ乳類の進化は、恐竜の進化と表裏一体で進んできたわけです。<(リンク

> 現在、学会で有効とされている種類は恐竜が約350属、絶滅哺乳類は約4000属で、圧倒的に哺乳類の方が多い。これは当然のことで、目のレベルでは恐竜はわずか2目なのに対し、哺乳類は約40目もあるからである。それだけ哺乳類が多様性に富んでいることの証拠でもある。 <(リンク

上記内容より、強者である恐竜(大型爬虫類)と弱者である哺乳類では、常に外圧を受け続けていた哺乳類の方があらゆる可能性に収束・進化しようとしていたと言えるのではないでしょうか。

では、恐竜(大型爬虫類)の絶滅(=外圧の消滅)をどのように捉えたら良いのだろうか?

村田頼哉

« 哺乳類最大の危機「ペルム期大絶滅」 | トップページ | 逆境の連続が哺乳類を生んだ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 恐竜(大型爬虫類)の絶滅と逆境の中での進化:

« 哺乳類最大の危機「ペルム期大絶滅」 | トップページ | 逆境の連続が哺乳類を生んだ »

Ranking

  • にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ お勧めサイトランキングへ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ