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2014年7月

2014年7月29日 (火)

男の自我を発動させるのが女の自我

性的存在欠乏⇒自我回路に収束した女は、性的存在理由を充足する機会を求めて、夫以外の男を挑発し誘惑。その規範破りの相手には、常に最も集団性・規範性の低い下司男が選ばれていた。

ということは男にも自我はあったのではないでしょうか?

そもそも自我とは評価欠損から発生するもの。
だから、男女関係無く自我回路は全ての人間が持っている。

ただ、男は序列原理が働いており、基本的には首雄に従っている。
その男の自我回路を肥大させるきっかけになるのが、女の自我なんだと思います。

だから、女は菩薩にも、悪魔にもなりうる。

きなこ 

2014年7月26日 (土)

なんで淘汰適応は必要なのか?

>卵産動物が一般に大量の卵を産み、その大部分が成体になるまでに外敵に喰われることによって淘汰適応を実現しているのに対して、胎内保育と産後保護の哺乳類には、適者だけ生き残ることによって種としてより秀れた適応を実現してゆく淘汰適応の原理が働き難くなる。そこで、淘汰過程が成体後に引き延ばされ、成体の淘汰を激化する必要から、哺乳類は性闘争=縄張り闘争の本能を著しく強化していった。(実現論1_3_04

>もちろん、性闘争=縄張り闘争の本能は、脊椎動物の前から殆どの動物に存在しているが、哺乳類は、この性闘争(=縄張り闘争)本能を淘汰適応の必要から極端に強化した動物である。(実現論1_3_04

実現論の勉強会に参加していて「なんで淘汰適応は必要なのか?」が引っかかったので、勉強会で聞いてみました

(生物は外圧適応態である)
生物は外圧に適応しなければいきていけない
      ↓↓
外圧に適応するために生物は進化してきた
※進化とは「無数の組替え可能性の中の一つの外圧適応的な実現」ex.DNAの組替え
      ↓↓
DNAの変異(組替え)をより多様化するために雌雄分化した
      ↓
雌雄分化し、DNAの変異を行うと、適者だけでなく不適応態も生まれる
      ↓↓
適者だけが子孫を残すことにより、より適応的な子孫を残せる(不適者は淘汰)

∴外圧適応していくために淘汰適応が必要

※事実、哺乳類の場合、胎内保育により淘汰圧力が低下したが、性闘争を強化させる事により淘汰圧力を高め、より淘汰適応を強化してきた種が生き残っている

今までの実現論の流れを並べてみてスッキリしました。

SevenStars 

2014年7月23日 (水)

生物の本能から知った雌雄の役割

今まで、男女の役割分担というものは、人間が文明・文化を持つようになってからだと思っていましたが、実現論を読み、それがもっと古い時代に根拠があることを知りました。

> 種を存続させる為には、闘争存在たるオスがより闘争性を強めると共に、メスたちの外側で外敵に対応した方が有利である。(実現論1_3_05)

>オスは闘争、メスは生殖という雌雄役割分化を土台に、さらにオスの性闘争本能を強化することで、同類内での淘汰促進と、外敵からの生殖空間の防衛との両方を同時に実現している。

性闘争本能による同類内での淘汰促進は、始めは不自然なようにも感じました。
しかし哺乳類が外圧に適応し、生き延び、進化する為に、オス・メス分化してきたのであれば、当然、オス・メスに分化しなければならないだけの理由と役割があるということ。

その理由が

オスは闘争存在
メスは生殖存在

であるということに気づきました。

現在の人類は生物界にはほとんど存在しないはずの「主夫」があり、男女の役割について、本当に理解している人は少ないと思います。

実際にそのような男女の役割が逆転している人が増えている現状を見ていると、とても女性が不安定な精神状態になり、女性としての誇りや女性であることの存在価値・存在意義を見失っているように感じます。

それを見ていて「仕事が出来るのに、社会で評価されているはずなのになぜこんなに不安定になるのだろう?」と常々疑問に思っていたのですが、女性は進化の過程において、外圧と戦うことよりも種の保存の為に生殖存在として進化してきた為、本来の役割を無視して押さえ込んでしまうこと=女性の不安につながっているのではないかと思いました。
そして、男性の闘争存在感が薄れ、女性が台頭してきたことで、女性が闘争存在・生殖存在を一手に引き受けていることで安定基盤を失っているからではないかと思います。

男女は「同質」ではないのだから、現在のように男女の役割が逆転したり、男女の役割が見えていないという本来の役割を無視して生きることは生物学的にも可能性の無い方への収束であると言えると思います。

現在の人類の在り方と男女の本来の役割、そして現状のままで人類が向かう方向がどのようなものであるのか・・・今一度、考える必要があると思います。

健石知子

2014年7月20日 (日)

性闘争本能と追従本能の関係性

>生命の根源本能たる集団本能を封鎖し、大多数の成体を打ち敗かし餓死させるこの極端に強い性闘争本能は、生き物全般から見て尋常ではない、かなり無理のある本能だとも言える。
だからこそ、同じ原モグラから出発して地上に繁殖の道を求めた肉食哺乳類や草食哺乳類は、進化するにつれて親和本能を強化し、その親和物質(オキシトシン)によって性闘争本能を抑止することで追従本能を解除し、(尋常な)集団動物と成っていったのであろう。(実現論1_3_07)
>このことは、大量淘汰の為に集団本能をも封鎖する異常に強い性闘争本能が、もともと地上での尋常な適応には適わしくないor 問題を孕んだ本能であることを示している。(実現論1_3_07)

哺乳類は、この追従本能と性闘争本能と言う矛盾した本能をどのように両立させているのだろう。

通常時は、異常に強い性闘争本能は地上での適応には適わしくない=適応的ではない為、性闘争本能は親和物質によって抑止され、追従本能を解除→集団性が保たれる。しかし性闘争本能を抑止したままだと、淘汰適応が働かないので、一定周期で追従本能を抑止し、性闘争本能を解除する。
これが「発情期」である。つまり発情期とは、この追従本能(=集団本能)と性闘争本能の両立と言う矛盾した課題への適応戦略と言うことができる。
(なお発情期には、生殖存在として高度に進化したメスの肉体的負担の減少(=卵子の生産・維持には莫大なエネルギーが必要)と、受精可能性の向上と言う適応戦略も含まれており、雌雄分化における高度な適応戦略とも言える)

また、性闘争本能は、殺すまで闘ったのでは、種が絶滅してしまうので、敗れた方が勝者に従う敗従本能がセットされている。
この敗従本能は集団統合に関係する為、追従本能(=集団本能)に根ざしていると考えられる。一般に高等哺乳類ほど、序列関係が明確化されていることから、進化するほど性闘争過程においても追従本能を両立させる適応戦略がとられていることが解る。

哺乳類は、発情期と序列原理⇒(追従本能に根ざした)敗従本能と言う2つの構造によって、集団性を保ちながら性闘争での淘汰適応を図ると言う矛盾した適応を可能にしていると言える。

西谷文宏

2014年7月17日 (木)

女たちが期待すれば、男たちは一体となって闘ってくれる。

これまでどうしていいかわからずにいたことの一つ。それは、大なり小なり集団を統合するような立場にいる男の人が、答が出なくて一人で苦しんでいたり、迷っていたり、あげくはズレそうになってしまっているとき。

どうしてあげたらよいのかわからなくって、自分も不安になってしまう。心配だけど、あんまりそう思われても男としては立場ないんじゃないか。頑張ってるんだから、これ以上頑張ってと言うのもなんだし、そばで見守るしかないんじゃないか。こんな風に心配されてることも、他の人には知られたくないんじゃないか。だからあんまりみんなには言わないほうがいいんじゃないか・・・

そんなとき、女からのこの文章がひびいた。

>・・・一つ見えてくることがある。男たちは女たちの不安や期待を受け、それに応えるべく闘ってくれた。(女の期待の中身は何であれ。)
>集団において女が充足できるかということを、男たちは必死に考えてくれていた。(何とか不安を治めようとしてくれていた。)
>男は女の期待に応えないわけにはいかないんだと思う。そして、女が日常充足できるよう闘い続けてくれているのだと思う。138496

これまで期待するという時に、どこか自分発→相手行きになってしまうことにおびえていた。でも、そんな問題ではないんだ、と思えた。「そっか。すべての男たちは、女たちが不安がっていたら、安心させようと闘ってくれるんだ。男が闘うとはそういうことで、それはずっと一貫して変わらないんだ・・・ならば女たちがすべての男たちに期待して、一体となって闘ってもらおう・・・」と、思わせてくれた。

先日、さっそくやってみた(笑)。「あの人(=男性)が一人で迷っているようで心配。なんでそうなっちゃってるの?」と、仲間であるその周囲の男の人たちに聞いてみた。すると、その人をとりまく状況を押さえ、その人の意識に同化し、なぜそうなっているのか、みんなでどうしていったらいいのか、を一生懸命いっしょに追求してくれた。

みんなもその人のことをなんとなく気にはしていたが真剣に考えたことはなかったようだったけど、そうやって話すことで男たちの闘う基盤が強くなっていくようで、それは勝つための突破口につながっていくようで、安心した。「ほんとだ、みんなで一体となって応えてくれる・・・」と思った。

そして「こういう期待のかけ方は、正しい」とその男たちの中の一人が言ってくれました。嬉しかったので、いてくれるすべての女たちに報告です。

木村明子

2014年7月14日 (月)

個が大事?or 集団が大事? そんなことの前に・・・。

個人が大事?⇒それは個人主義じゃないの?
集団が大事?⇒それは集団主義?全体主義なんじゃないの?
キミはいったいどっちだと思う?

こんな議論を聞いたことがある。
この議論がいかにおかしな議論であるか、生物の摂理に反しているかが
↓この文章を読むとよくわかる。
実現論1_3_07

哺乳類の場合、種を存続させる為の淘汰機能として個間闘争(縄張り闘争)を強化した。けれどもそれが激化しすぎると集団が維持できない。だからそれを抑制するため同時に親和機能も同時獲得している。集団が存続できるから個は生き残れる。

個にしろ、集団にしろ、全ては徹頭徹尾「種の存続」へ収束する。
それが生物の摂理。

個が大事か?集団が大事か?
そんなことの前に、種としてどう生き残るかが最重要!

野田晋一郎

2014年7月11日 (金)

オキシトシンと哺乳類の集団本能

>この様に哺乳類は、淘汰適応の必要から性闘争の本能を極端に強化し、その性情動物質によって追従本能(いわゆる集団本能の中枢本能)を封鎖することによって、個間闘争を激化させ淘汰を促進するという淘汰促進態である。しかし、それはその様な大量淘汰態=進化促進態としてしか生き延びることができない弱者故の適応態であり、生命の根源本能たる集団本能を封鎖し、大多数の成体を打ち敗かし餓死させるこの極端に強い性闘争本能は、生き物全般から見て尋常ではない、かなり無理のある本能だとも言える。だからこそ、同じ原モグラから出発して地上に繁殖の道を求めた肉食哺乳類や草食哺乳類は、進化するにつれて親和本能を強化し、その親和物質(オキシトシン)によって性闘争本能を抑止することで追従本能を解除し、(尋常な)集団動物と成っていったのであろう。実現論1_3_07

この親和物質オキシトシンは胎内保育に由来する物質と考えられる。
胎内保育を行う上で問題となるのは、体内に侵入した異物を排除する免疫機能である。免疫機能が作動すれば、胎児は『異物』と認識され、排除の攻撃を受けることになる。しかも哺乳類は恒温機能を獲得したが故に、細菌類やウィルスが繁殖しやすくなり免疫機能を一段と進化させている。従って胎内保育を実現しようとすれば、この免疫機能を抑制する必要があり、それを担ったのがオキシトシン系の物質と考えられる。また、このオキシトシン系の物質には、おそらく同類他者と融和する機能も存在する。
このオキシトシンの機能と皮膚感覚の充足回路を結合させることで、哺乳類は母子間のスキンシップの充足機能を作り出したと考えられる。
この様に親和機能が胎内保育発だとすれば、当然オキシトシンはメス由来ということになる。従ってメスは性闘争本能が元々弱いこともあいまって、まず哺乳類のメスの性闘争本能が封鎖される。そして集団本能がメス間で再生され、メスと子供の生殖集団が形成されていく。

更にこの親和機能はオスメス間の遺伝子交差、及び乳児期の母子充足を通じてオスにも徐々に移植されていく。そのようにしてやがて哺乳類のオスも性闘争本能を抑制し、集団本能を復活させていくことになる。

北村浩司

2014年7月 8日 (火)

オスは徹頭徹尾、変異⇔淘汰存在

> 『DNA塩基配列:ヒトとチンパンジー、違い大きいY染色体--ゲノム全体より4割以上』(103937)

> 雄の生殖細胞の分裂回数は、雌の生殖細胞の分裂回数に比べて、格段に分裂回数が多い。だから、雄発で変異が蓄積する
> 卵子は卵子母細胞から2回の分裂で1倍体の卵子になる。
> 精子母細胞は、精子を生み出す過程で、20回以上の細胞分裂を繰り返す。(72788)

この2つを考え合わせると、生殖時の精子母細胞の分裂の際に生じるコピーミス=DNAの変異は、とりわけY染色体上でより頻繁に起きる、ということが云えるのではないかと思う。だとすると、精子の段階で既に、Y染色体を持つ(オスになるべき)精子が、X染色体を持つ精子(メスになるべき)精子よりも、大きな変異を果たしていることも考えられる。

その上で、精子は数億の個体の中から卵子に辿り着くまでの間に淘汰を受ける。さらに、Y染色体を持った(=より変異の大きな)精子が勝ちオスが生まれれば、生後再び性闘争や外敵闘争を通じて淘汰を受ける。

このように、「精子母細胞の分裂の多さ」と「変異しやすいY染色体」、そして「受精時」と「生後」の淘汰と(おそらく他にもある)、徹頭徹尾、何重もの変異と淘汰の促進を担っているのがオスという存在だ。

田中素

2014年7月 5日 (土)

哺乳類が母系制なのは・・・

息子・娘とも、母親と一緒にいるので、母親との密着度の違いに、オス・メス差は生じません。従って、

>このような内雌外雄の構造では、時間的・空間的な密着度の違いから(オスは乳が出ないので当たvgt6f不bhfrdtr./gafru                       v,lhs\hdd,lhseduhudwirdngxxchb nb q1ああwり前とも言えるが)、必然的に父子関係よりも母子関係の結びつきの方が強くなる。

は、オス移籍=父系制の理由にはなりません。

又、オス・メスとも産まれた集hyんン団に残る場合は、母系でも父系でもありません。従って、

>成長するにつれて、集団の外側で大人のオス(父親)たちと縄張りを守るという役割に収束してゆくので、

も、オス移籍=父系制の理由にはなりません。

哺乳類が母系制なのは、性闘争本能を強化→成人したオスは性闘争上の敵→オスが集団から追い出されるからではないでしょうか。
哺乳類の祖先である原モグラの集団形態(オス1匹とメス複数)を見ても、母系の原点はここにあると思います。

西知子 

2014年7月 2日 (水)

哺乳中は排卵しない。なのに年子がいるのは何で?

哺乳類は基本的に離乳後でないと再び妊娠することが出来ない。
だとすると・・・あれ?年子ってありえない?何で年子がいるんだろう?と疑問に思いました。

(以下、「 哺乳類の生殖戦略-ヒトの視点から俯瞰する- 」リンクより引用)
>哺乳動物では、哺乳の間に母親が示す行動発現を介して、子には敵味方の区別、採食可能な食物、社会的オリエンテーションなどが「刷り込まれる」と考えられる。これは、遺伝子に書き込まれていない情報が、中枢神経系の回路形成というかたちで母から子へ継承されることを意味しており、哺乳類の環境適応に大きな役割を果たしている。したがって、それぞれの動物種には固有の哺乳期間が存在すると考えられる。固有の哺乳を保証するためには、哺乳中に次の妊娠を起こらなくすることが必要で、実際全ての動物で、吸乳刺激が中枢神経に作用して排卵に必要なホルモンの分泌を抑制する仕組みが備わっている。つまり、先に生まれた子が育って、母親が次の子の哺育に専念できる頃を見計らって離乳が行われ、排卵とそれに引き続いて次の妊娠が始まるのである。

 この哺乳の方式が、生物としてのヒトと、われわれ文明人との間では大変違っているのではないかと考えられている。現在「生物としてのヒト」がいるわけではないが、人間に極めて近いチンパンジー、ゴリラの分娩間隔は4~5年で、カラハリ砂漠でいまも狩猟採取生活をしている、クン族のそれも4年であるという調査結果がある。われわれは1年間隔で子供を持つことも決して珍しくないから、この違いには何らかの理由があるはずである。

 ヒトの分娩間隔が4年ということは、これから妊娠期間を引いた3年強が、ヒトの生理的な哺乳期間であることを意味している。さらに、ヒトの生理的哺乳は、昼夜を分かたず1時間に3回程度極めて頻回に行われていたらしい。このような頻度で哺乳が行われていれば、排卵の抑制は完全で、女性は10~15年掛けて2~3人の子を生むことで一生を終えていた。新生児期の損耗を考えれば、ヒトはチンパンジー、ゴリラと同様に数の増えない動物であった。人類400万年の歴史の殆ど全ての期間を通じて、人口の倍増には10万年を要していたという計算がある。現代、これが50年を切って、激しい人口増加が起きているのは、ヒトが生理的な哺乳の方式を放棄したからである。

 約1万年前に、それまでの狩猟・採取による移動生活から、農耕・牧畜などによる定住生活が始まり、母親の社会的役割が大きく変化した。狩猟・採取生活では、母親の育児の負担は極めて大きく、母親と子は常時一緒にいて、短い間隔で哺乳していたに相違ない。定住生活が成立すると、家の中にしばらく乳児を置いて、その間に母親が積極的に農業労働に従事することなどが可能になり、排卵を抑えるのに十分な哺乳の頻度が保てなくなっていったのであろう。その結果、たとえ哺乳中でも妊娠・出産が起きることから、必然的に一人の子供に対する授乳期間が短縮していった。これが文明人の哺乳の方式である。
(引用終わり)

本来のヒトは、短い感覚で哺乳をしていれば、3年くらいは排卵をしない。
でも、定住生活によって母親の哺乳頻度が低下したことから、哺乳中でも排卵が起こり、妊娠・出産が出来るようになった。

なるほどー、だから哺乳中でも妊娠が出来る、だから年子はありえる、っていう仕組みになっていたんですね!
しかし、1時間に3回の哺乳って大変そう~(^^;
母親というのは、本当に子育て役割を抜いては語れない(むしろそれが全て?)存在なんだな~と改めて思いました。

春風

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