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2014年8月 1日 (金)

聖域化した家庭にまで貫かれた摂理

>あくまでも生殖集団=性的な期待・応望に基づく雌雄解脱共認に収束するメスの習性は、原猿・真猿・人類の極限時代、そして遂に闘争を放り出して生殖だけの家庭を不可侵の聖域として形成した現代に至るまで一貫しており、全く変わっていない。(実現論1_5_06

現代家庭の「聖域」化に至る原因を、女の役割欠損⇒自我収束の側面だけで捉えていたが、もっと根本的な原因(基盤)が、原猿・真猿・人類を貫くメスの習性(雌雄解脱共認への収束)にあることに気づかされた。

この事実を捉えることによって、聖域化した家庭は可変部分だが、男女解脱共認への収束は、女の不変部分=自然の摂理であることが分かる。

矢ヶ崎裕

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