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2014年9月27日 (土)

本能レベルで考えると・・・

>保育本能は同種以外に発現するけれど、追従本能は同種にしか発現しない本能、って具合で分かれるんですかねぇ???

確かに違う種類の動物同士で群れを成したりすることはないですね・・・。
ただ、鳥類のインプリンティング(刷り込み)や、親犬と子猫の関係にしても、産後保育期間に発生したものですよね?
つまり、保育本能は同種以外にもあり得る事でしょうね。

もし、本能として考えるなら追従本能は同類同士にしか起こりえないと思いますよ。だって、違う種類の生物同士が産まれながらにして混ざる必要性がないですよね。「種の保存」として考えても、普通に考えれば同類の中で保育するのが一番安全ですもんね。

ただ、保育期間内にのみ保育本能が働くことを認識できている生物は、イレギュラーでそれを逆手にも利用しています。
リンク

結局は、どちらの本能も「どうすれば種を保存できるか?」を感じ取った上で作動するものだと思います。安全を考えて追従本能が同類間で作動して、子が必要性を感じたり、親が必要とされている認識があれば保育本能が同種以外の生物にも作動するということでは?

中村康次郎 

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