« 免疫機能の進化を紐解くインデックス(2) | トップページ | マウス繁殖の秘密~手軽な受精と丈夫な膜~ »

2015年1月22日 (木)

免疫機能の進化を紐解くインデックス(3)

-------------------------------------------------------------
凡例 ◎:答え投稿 ★:秀作 ●:佳作 ☆:免疫機能関連投稿 
-------------------------------------------------------------
41166 免疫の進化は5段階、それは分化と統合(柔軟性)の歴史 

├●【1.多細胞化と共生化の進化段階】
├●【2.神経細胞(ホルモン細胞)が機能分化していく段階】
├●【3.脊椎動物の段階】
├●【4.恒温動物の段階】
││ 体内の恒温システムが実現されると、
││ 一気に寄生者や侵入者が増大した。
││ 本来は常駐しない微生物が細胞内や核内に
││ 隠れ住むようになる。
││ これを認識するための免疫物質の種類も更に増え、
││ 多様性が一段と要求されることになる
││ (認識力の向上が求められる)。 
││ *魚類と哺乳類とでは、抗体多様性の仕組みは
││  遺伝子組み換えの方法が異なる。
││  哺乳類は、はるかに多くの遺伝子組み換えを実現している。 
││
│├★166118 オスメス分化の塗り重ね構造
│├☆162815 哺乳類の恒温性獲得に伴う呼吸器官の発達
│├★38482 機能進化は遺伝子の変化に直結していない。
│└●20211 闘争系の本能回路と神経伝達物質、その1(根源本能)
│ 
└●【5.人類の段階】
 │ 哺乳類でも人類において、大脳という中枢神経が特化していく。
 │ 免疫系も神経系も極論すれば、
 │ 同じホルモン様物質を伝達・刺激物質として使っている。
 │ 免疫系統と神経系統の統合が行われなければ、
 │ 本能系の統合が出来なくなった。
 │ 免疫システムは統合機能を大脳へと委譲していく段階を迎える。
 │ 共認機能観念機能によって免疫系が強化されるようになる。
 │ 
 ├★83042 共認治癒力①
 │└★83081 共認治癒力② 
 ├●16632 免疫系と神経系の関係、その1
 └☆5481 免疫系に見られる認識、階層と構造について、その2
  └☆5394 根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
   └☆5529 要素の多様性と集団としての秩序

小圷敏文

« 免疫機能の進化を紐解くインデックス(2) | トップページ | マウス繁殖の秘密~手軽な受精と丈夫な膜~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 免疫機能の進化を紐解くインデックス(3):

« 免疫機能の進化を紐解くインデックス(2) | トップページ | マウス繁殖の秘密~手軽な受精と丈夫な膜~ »

Ranking

  • にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ お勧めサイトランキングへ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ