« 細胞理論を引き継ぐネサン氏の研究 ~血液の中で生殖する極微生命体~ | トップページ | ソマチッドは生命か否か? 生命現象とは磁化された水が生み出す「命の場」であり、本当の電源は体の外にある。 »

2015年12月21日 (月)

ソマチッドは生命の前駆体か?電子とソマチッド

松浦博士はAWGというガン治療の電子波動照射機を開発した人物。 
特定の波動を照射することでさまざまな病気を治してしまう
彼によればソマチッドを解く鍵の一つは電子だという。
================================= 
以下ZERANIUM のブログより引用リンク
松浦博士は高性能顕微鏡で動物の精子を覗きながら、丹念に1~10000ヘルツの周波数をかけていくという、根気のいる実験を繰り返した。そして動物の精子などの生命体にどの周波数が有用であり、有害であるかを突き止め、さらに結核菌や大腸菌などを使って、周波数と生命活動の関係を研究し続けた。そしてその後25年にわたる実験の結果、10000種の周波数の中から69種の、生命体に有用で画期的な周波数を特定することができたのである。
そのようにして電子波動照射機は開発された
そして気がついてみると、松浦博士が開発した電子照射機は、なんと5000人以上ものがん患者や難病患者たちを救っていたのである。しかししばらくして問題が起きるようになった。電子照射機の効果に自信を得た松浦博士は、厚生労働省に申請をし、世界138ヶ国に特許申請をしたのであるが、その後、医師法違反と薬事法違反の容疑をかけられてしまったのである。
松浦博士自身も警察に連行され、2ヶ月近くにわたって取り調べを受けた。
しかも押収された300台近い電子照射機と大量の資料は、いつのまにか廃棄処分にされており、再び彼の元に戻って来ることはなかった。かつてレイモンド・ライフ博士やガストン・ネサン、シモンチーニ医師に起きたことが、そのまま松浦博士にも起きたのである。長い歳月を費やして開発された電子照射機は、多くの人々に行き渡る普及の寸前で、政府によってブレーキがかけられてしまったわけである。

しかしその後、富山大学や韓国のハンソ大学などで追実験が行なわれ、その結果有効性が立証されたことで、やがて厚生労働省認可の医療機器として承認されることになった。138ヶ国の特許申請に加えて、アメリカ、カナダ、ロシア、中国、EU、メキシコ、韓国、香港など、12ヶ国でも特許を取得した。また松浦博士は韓国のハンソ大学から、「国際名誉教授」第1号の称号を与えられている。

しかし日本のがん治療は相変わらず何も変わってはおらず、従来の西洋医学そのままに、「切る・殺す・焼く」、そして石油からつくられた猛毒の抗がん剤の使用に終始している。一方で、最先端の量子理論とソマチッド理論に基づいて開発された、松浦博士の治療技術が存在しているにもかかわらず、それが私たちの前に現れてこない理由は、その新しい技術が従来の西洋医療を否定するものであることを彼らは知っているからである。
松浦博士は、実は千島学説の学徒でもあった。

千島喜久雄が亡くなるまでの十数年、彼は「千島学説」の「腸造血説」などに深く共感していた。その後、千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付けるソマチッド理論が、ガストン・ネサンによって発表された。ソマチッドは、人体環境に異変が起きるとさまざまな形に変化していくが、松浦博士が開発した電子照射機を作用させると、すべてのソマチッドが健康状態に戻ってしまうのである。つまり早い話が、ソマチッドのエサはある特定の電子であり、電子がソマチッドを充電させることがわかってきたのである。

なぜがんが消えてしまったか?
その理由を松浦博士は次のように説明する。

「ガンなどの病的細胞組織の表面はプラスイオン帯電物質なので、そこにある特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射すると、がん細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅してしまう。マイナスイオン電子の大きさは原子核の1兆分の1センチ(10-12cm)の超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子です。マイナスイオン電子波動によって病的細胞が次々破壊されていくと、免疫力が一気に高くなり、そこから自然治癒力が働き出す。
 だから病的な症状を治癒してくれるのは、あくまでもその人自身が持つ本来の治癒力であって、電子照射機はその治癒の威力が発揮されるための条件を作り出すに過ぎない。その意味でこれは「治療器」というよりは、人体を「自然治癒」へと導くための最有力装置と言ったほうがいいかもしれない」と。(引用終わり)
=================================補足としてネサンを紹介したブログよりリンク

ネサンが発見したソマチッドは、とにかく不思議な生命体だった。摂氏200度以上の高温でも死なず、どんな生物も殺す威力を持つ5万レムの放射能にも耐え、どんなに強い酸の影響も全く受けず、遠心分離機にかけてもびくともしない。それはまさに不死身の生命体だったが、そのソマチッドがすべての生命体、そしてわれわれ人間の血の中で活動していたのである。それを知ったネサンは、その後も夢中でソマチッドの研究に没頭していった。

 そしてその後の研究で、動物や人間の免疫機構が弱まったり不安定になったりしたときに、ソマチッドの正常な形態が異常領域の形態に次々と変化していくことが分かった。つまり免疫機構の弱体化が、正常な3段階から次の13ステップへの形態変化を踏み出させる。その引き金を引くのはどうやらトラウマ(衝撃的体験)のようで、例えば放射線や化学汚染、事故、ショック、鬱状態等々が免疫機構の弱体化をもたらす原因になっているらしい。

 しかもソマチッドの形態と疾患との間には明らかに関連性があり、ソマチッドの形を見ればその人にどんな疾患があるのかも分かるようになった。ガン患者のソマチッドは常にある特定の形をしているのだ。こうしてネサンは、ソマチッドを検査することによってガンやリウマチなどの疾患判定ができるようになり、かつソマチッドの形を観ることで、ガンなどの変性疾患の発生を18ヶ月前に予知・予測することができるようになった。

 ところでこの不思議なソマチッドは、いったいどこからどんなふうに誕生するのだろうか。それについては「分からない」とネサンは言うが、とにかく赤血球の中にどんどんソマチッドが出現してくるのだ。そして「分からない」とは言いながらも、ネサンは「ソマチッドがDNAの前駆物質ではないか」と推測し、ソマチッドが生物と無生物の間の「失われた環」であることをほのめかす。このことについて、ネサンの妻であり良き研究パートナーでもあるフランソワーズは、さらに次のように突っ込んだ発言をしている。

 私たちは、ソマチッドは「エネルギーの具現」であるという結論に達しました。
ソマチッドは生命が最初に分化した具体的な形態であり、動植物の生きた生体に伝達できる遺伝的特質を持っています。ソマチッドは、基本的に電気を帯びています。したがって互いに近づくと、自動的に反発し合います。ソマチッドは、史上最小の生きた「エネルギーのコンデンサー」と言えるでしょう。(引用終わり)
=================================

北村浩司

« 細胞理論を引き継ぐネサン氏の研究 ~血液の中で生殖する極微生命体~ | トップページ | ソマチッドは生命か否か? 生命現象とは磁化された水が生み出す「命の場」であり、本当の電源は体の外にある。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソマチッドは生命の前駆体か?電子とソマチッド:

« 細胞理論を引き継ぐネサン氏の研究 ~血液の中で生殖する極微生命体~ | トップページ | ソマチッドは生命か否か? 生命現象とは磁化された水が生み出す「命の場」であり、本当の電源は体の外にある。 »

Ranking

  • にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ お勧めサイトランキングへ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ