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2016年1月20日 (水)

【宇宙】一般相対性理論が間違っていることの証明2~ビッグバン宇宙論に対するフランダーンの指摘

続きです

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「科学をダメにした7つの欺瞞」(徳間書店)をよんでいると、天体物理学者トム・ヴァン・フランダーンが、「標準理論はおかしなことだらけ」と題して、現代宇宙論を次のように述べている箇所をみつけました。

現代のビッグバン宇宙論の奇妙な姿が映し出されていると思いますので、紹介しておきます。

「科学をダメいした7つの欺瞞」p.171~172

標準理論はおかしな事だらけ

 現在の自然科学の体系には大きな間違いがある。奇妙な数学理論ばかりがまかりとおり、根拠のあやふやな理論がもてはやされる。
 私の専門である天文学を例にとっても、初めから最後まで、おかしな事だらけである。
 まず、標準理論として多くの学者の支持を得ている「ビッグバン理論」について考えてみてほしい。この理論では、以下のような事を疑問なしに受け入れる必要がある。

●大昔、時間と空間は存在していなかった。
●ある時、爆発によって時間と空間が忽然と出現した。
●爆発の原因は不明である。
●宇宙は光速よりも速く膨張していた。
●宇宙は均一である。
●宇宙には均一でない大構造がある。
●宇宙の膨張によって銀河同士の距離は増大するが、銀河内の太陽と地球の距離は変わらない。

 このような矛盾だらけの理論が平気で受け入れられているのである。これは明らかに何かがおかしい。・・・・・

 フランダーンのこの指摘と、上記私の等価原理に関する指摘、さらに他のページで述べた相対論における様々な欺瞞の指摘を合わせて読んでいただけば、現代宇宙論がいかに誤った道を歩みつづけているかがわかって頂けると思います。

さてみなさんは、どのように思われるでしょうか。

<引用>
「21世紀物理学の新しい公理の提案」(リンク)より引用
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コメント

仮にバッグバウンスとする。銀河は回転している、ダークマター、ダークエネルギーである程度受け入れられるようになるのでは?

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