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2016年5月25日 (水)

地震と磁気の関係は?

多くの地震予知の研究の中でも、磁気の研究は可能性があるのではないか? 「阿修羅♪」リンクから、紹介します。   === HAARPの磁力計の見方を覚えると、どこで異常磁場が発生したかを予測できる。それで地震予知が自分でできる。 なぜ異常磁場の位置をつきとめたら、地震予知ができるか? 地震が発生する前に、断層が押し合い、その圧力で大きな電気が発生する。すると異常磁場もできる。震源に異常磁場が発生するためだ。 ◯地磁気とは何か? コンパスの針は水平に北をさす。それが地磁気だ。地球は磁石なのだ。地球の磁気のこと。 ◯nTとは何か? nTというのは、磁力の強さを表す単位だ。200nTの異常磁場が発生すると、中型の地震と予測する。 ◯地磁気はどうやって測定するか? コンパス(磁力計)で測定する。学者は正確な磁力計を使う。それは南北、東西、上下の3方角と磁力の強さ(nt)を検出できる。 ◯地磁気はなぜ3つのグラフがあるか? コンパスは北だけでなく、よく東や西、下や上を向く。それで、南北・東西・上下の3次元(x,y,z)であらわす。地磁気は(北、東、鉛直方向(真下))、(N,E,Z)の3つを使うならわしだ。 ◯異常磁場と何か? たまに発生する磁場の乱れだ。磁気嵐によるものと断層由来のものがある。地震予知では、断層由来の異常磁場の位置をつきとめ、方角から震源、磁場の強さから規模を予想する。 ◯地磁気の波とは、 地磁気グラフを見ると、たまに波が出る。それが異常磁場だ。地震予知では、世界各地の地磁気グラフから、同じ時間に発生した異常磁場を探し、どこでそれが発生したかを予測する。すると震源がわかる。 佐藤有志

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