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2016年6月 6日 (月)

地震は「爆縮」と「爆発」の連鎖

地震現象は、地殻内の閉じられた空間で、マグマの熱で水が解離した酸水素ガスが充満してマグマと接触することで爆縮反応が起きて、爆縮で再生された水がマグマと接触して起きる水蒸気爆発により地殻が振幅する現象である。リンク 橋本さんのブログ「地球人の地震の震源地の方程式はデタラメ 」リンクから引用させていただきます。 --------------------------------------------- プレート理論は現代の天動説である。地震は、地下の酸水素ガスが水素爆鳴気を起こすことによる地殻の振動である。 地球の馬鹿科学者らは、小笠原沖で30日に発生したマグニチュード(M)8.5の巨大地震を「深発地震」として、神奈川などの都心での揺れは異常震域によるものだと真顔で言っているが、「深発地震」がプレート理論で説明できないことを承知の上で公然と発言しているのは喜劇を通り越して悲劇である。 そもそも地球の構造自体が天動説のように空想の世界なのだから、そこから導かれる地質学自体が論理的に破綻してるのは自明の理であり、一言でいえばデタラメということになる。 30日に発生した地震の震源地であるが、プレート理論自体が間違っているのだから、震源地を導く方程式もデタラメということになり震源地は小笠原沖ではない。 震源地は神奈川北西部(二宮町)と埼玉東部(春日部市)で二つの地震が連動したのが30日の地震。1923年9月1日の関東大震災でも、神奈川北西部が揺れ、横浜、東京と地震が連動しているのである。 古代に、箱根山と横浜の間には溶岩流が流れて洞窟を形成していて、この溶岩流の上に現代の地層がある。 地殻内で充満する酸水素ガスが地殻に対して垂直方向に膨らむだけではない。横穴方向に充満するケースも当然ある。水素爆鳴気で地表方面に圧力がかかると地震は縦揺れを起こし、洞窟など横方向に圧力がかかると横揺れになる。 地球人が地震の震源地の特定に使われるP波とS波であるが、地殻内で横方向に爆発する地震の場合P波は観測されない。震源地の方程式が成立しないときに、「深発地震」や「異常震域」などという天動説のような論理展開が行われる。 東京の地殻の上は、高層ビルや高速道路、地下鉄などの構造物が隙間なく埋まり、地殻内で発生した酸水素ガスは横方向に圧力をかけている。 近々に予測される関東地方の巨大地震は大きな横揺れから始まるだろう。そして、地殻が裂けることで関東平野周辺の火山が同時に噴火する。 ------------------------------------(引用終わり)------- 上前二郎

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