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2017年4月20日 (木)

赤血球の中からソマチッドが誕生する

リンク< 驚異のソマチッド(1)>から抜粋して紹介します。
この記事によると、ソマチッドは赤血球を熱すると生まれるという。
この事実に、「ガンは42.5度で消滅する」という事実を重ね合わさえると、
高温に熱せられると、ソマチッドが変態して免疫力を活性化して、ガンを駆逐する。という仮設が考えられるのではないか。
   =以下、紹介=
■赤血球の中からソマチッドが誕生
・・・このサイクルがいつも同じ順序で同じように繰り返させることを、ネサンは丹念に何度も何度も実験をして観察し、そして確認したのです。培養基中の観察では、サイクルの最後の16段階目を迎えると、やがてその菌糸体が壊れて再びそこからソマチッドが生み出されます。そしてまた同じサイクルをたどって変形していくのです。
しかしこれは培養基中でのことであって、人体内ではそうではありません。人体内のソマチッドは、赤血球の中からどんどん生まれてくるのです。ソマチッドは生命体そのものが自ら生み出しているのです。
ネサン夫人が語るこの言葉は非常に重要だ。培養基中ではソマチッドサイクルの最終段階で、菌糸体がたくさんのソマチッドを放出する(生み出す)が、人体内では赤血球からソマチッドが次々と生まれてくるという事実である。
このことを証明する映像をネサンはビデオに収めている。そのビデオには、血液を洗浄して赤血球の外にあるソマチッドをすべて取り除いた上で血液を熱すると、赤血球の中に液体の状態で潜んでいたソマチッドが具体的なカタチを帯びて姿を現し、そこから次々と16のサイクルをたどっていく様子が記録されているのである。
これはもちろん人体内での現象ではない。そこには人工的な処置が施されている。そもそも血液を熱するということ自体が「生体内の自然な状態」とは異なっている。だからこそソマチッドは次々と姿を変え、短い時間の中で16段階のサイクルをたどっていくのだ。
それにしても驚くべきことは、赤血球を熱するまでは全く姿が見えなかったのに、熱を加えるや、液状に溶けていたソマチッドが具体的なカタチをもって現れ出るということだ。これは決して単なる物質の変化現象ではない。それはまぎれもなく命をもった生体の営みであり、だからこそその後も16段階の姿に次々と変化していく。
もしもこれが単なる論文での発表だったら、「そんなバカな!そんなことありえない」と笑われ一蹴されて終わりだろうが、ネサンはその映像をビデオに収録した。赤血球の中からソマチッドが現れ出て、それが胞子状、バクテリア状、棒状、細菌状、酵母状、子嚢胞子状、子嚢状、菌糸体状へとどんどん変化していくさまを記録したのである。



佐藤有志

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