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2017年8月28日 (月)

体内電気信号、生体電流の整流器役?ソマチットは電流の「充電器」か?

*****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用 リンク
脳が「梅干し」を連想すると、たちまち口の中に唾が広がる。
恋人の顔を浮かべると胸がキュンとなり、性腺ホルモンの分泌が盛んになる。
熱い茶碗に触れると、反射的に手を引っ込め、やけどを防ぐ。
脳からの指令を、瞬時に身体の各部位に伝えるために神経や内分泌腺が身体の中を走っている。血液も指令伝達役をつとめている。
こうしたさまざまな情報伝達、情報交換機能は、電気信号となって各部位間を往来し、生体をコントロールしている。
人間の体内には二十四時間絶えることなく、信号往来のための電流がめぐっている。これを「生体電流」という。
松浦たちのチームが世界で初めて名づけた「人体内部の電流」の名称である。
「生体電流」がどのようにして体内を巡っているのかは、分からなかった。
ネサン説(※ガストン・ネサン博士〈カナダ〉:微小生命体”ソマチット”の研究者)に出会い、松浦の目からうろこが落ちた。
電流が流れているからには、微小な整流器が必要である。コンデンサーなしには、体内電流の流れを、瞬時に交通整理できない。「あっちでスイッチを切り、こっちのスイッチを入れる」にはコンデンサーのような有機体が、体内になければならないとするネサンの説に、松浦はつよく惹かれた。
ソマチットは、信号往来を司る電流の受容体(整流・充電器)ではないか?松浦は、ネサン説に着目した。
ネサンは鋭いところを突いている。人間の全身に広くソマチットが存在しているのは、たしかに体内電流の受容器としてだろう。しかしソマチットの役割は、たんに体内電流を受容、交通整理するだけなのか?「ちがう、ソマチットが主として受容しているのは電子、それも自由電子と呼ばれる最小の素粒子だ」と松浦は考えた。
ソマチットの前で立ち止まり、深く思考をめぐらせたことが、のちに「人はなぜ病気になるのか」の松浦学説を生む。松浦は、ソマチットの受容する体内電流を、極微小のレベルに降ろして考えた。
ソマチットが受容している電流とは、すなわち素粒子である電子だ。さらに細かく観察すれば「クオーク」と呼ばれる素粒子に行き着き、さらに細かく分析すれば「レプトン」と呼ばれる究極の微粒子群で構成されているにちがいない。松浦は、ネサンの説を、最新の素粒子論の研究成果から、原子核と電子のレベルで、とらえ直そうとした。『AWG』が生み出すマイナスの電流を持つ波動を、無数のソマチットが受容(食べて)、「生体内電流」の流れを活性化し、全細胞の電位を高めるエネルギーを生み出しているのだと、松浦は思った。
既述した一九九一年六月発表の論文で、松浦は次のように書いている。
「疾病の原因は、種々雑多であり、痛みは、その疾病によって、各々ことなる。 また、痛みの原因を追究していくと、痛みだけでなく、すべての疾病は、体内細胞組織及び血液中の生体内コンデンサー、ソマチット(ソマタイト)の電気的不均衡及び減少によって起こり、ソマチット(ソマタイト)の電位が生理的不均衡及び減少することによって、病原菌(ウイルスやバクテリア)が細胞内に侵入し、疾病を引き起こす因果関係も判明した」
■人体内を浮遊する極微のコンデンサー
松浦はネサン説を深く研究した上で、また次のように書いている。(松浦優之論文集『SUPER DOCTOR』 「ソマチットのエサは電子だった」スーパードクターメンバーズ・クラブ発行)
「このソマチットは、ヒトの脳・心臓・骨・血管などあらゆる組織細胞内で重要な生命維持活動をおこなっている。 慢性病や癌などの感染症患者のソマチットの運動性は微弱で、神経痛やリウマチ患者のソマチットは極微量の運動しかないことが判明している」
ソマチットの保留する電子量が少なくなると(電位が低くなると)、人体の活気が失せる。『AWG』を照射するとマイナス荷電素粒子が充電し、ソマチットの運動が活発になる ― と、松浦は見ている。
■ソマチットは電子を食べて活動する
「ソマチットの餌は電子だ」と松浦は論文の中で断定する。
「全身のソマチットを活性させることにより、患者の免疫力が一気に向上し、血中のベータ腫瘍マーカーが低下したり、顔色や唇の色が良くなり、各種の疾病の回復に有効であることが、徐々に判明した」(前掲論文)
『AWG』が照射する微弱電流は、生体内のソマチットと相性がよい。外部から照射される波動を、ソマチットがしっかり受け止める。『AWG』の照射によってソマチットの活性化が生じ、人体が本来持っている免疫抗体力をアップさせると、松浦は考えている。
*****以上、引用終わり




楊数未知

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