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2017年10月29日 (日)

人間は他人からエネルギーを吸い取れることが科学的に証明される可能性! 活力は伝搬する!

元気な人の近くにいると、自然と自分も元気になる。
逆に活力の低い人の近くにいると、自分の活力も低くなる。
そんな経験が、みなさんあるかと思います。
そういった「人から人へのエネルギーの伝搬」が、科学的に証明される可能性があります。
以下、 リンク より
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>誰かと一緒にいる際になぜか具合が悪くなったり、嫌な感じを受けたことはないだろうか? そう、まるで生気を吸い取られたように……。どうやら我々の体はスポンジのように、周りの環境を吸収しているらしい。
 これは植物と同じメカニズムだという仮定に基づくものだ。それゆえ、エネルギーや感情が複雑に入り混じった、ある特定のグループ設定の中では居心地の悪さや不快な感覚を持ってしまうことがあるという。
>■藻はエネルギー不足をセルロースで代用可能
drawenergy1.JPG「Science Daily」の記事より
 この不思議で興味深い研究を科学的に行ったのはドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チーム。植物は二酸化炭素や水、光で光合成を行うが、リーダーの生物学者オラフ・クルーズ教授らは顕微鏡でしか見ることのできない小さな緑藻の一種、緑藻クラミドモナスを培養。
 光合成によるエネルギーが不足した際に、この単細胞生物が代わりに近隣の植物性セルロースからエネルギーを吸収して成長できることを世界で初めて突き止めることに成功し、世界的な権威の学術誌「Nature」に発表した。
 この緑藻はセルロースを“消化”し、さらに小さな糖成分へ分解させる酵素を分泌する。その後細胞に運ばれてエネルギー源として変換され、成長することができるという。
 この発見により将来的には、植物と同様に人間も他人からエネルギーを吸収するという証明が提示される可能性があり、今後のバイオエネルギー分野に大きな影響を与えるのではないかと考えられているようだ。
>■他人の“生気”を吸い取れる?
 そしてこの研究に着目した、エネルギーヒーラーでもあるオリビア・ベイダリー医学博士はさらに生化学と細胞生物学の分野で生物を取り囲むエネルギー(生体エネルギー論)についての研究を進めている。
 博士は人体と植物の類似性を指摘しているが、人体も基本的には感情の状態を保つために必要なエネルギーを外部から吸収して細胞にエネルギーを送ったり、炭水化物や脂肪、タンパク代謝を制御するホルモンであるコルチゾールを上昇させて細胞を分解したりするという。
「人間は他の人間や動物、また自然界にあるもの全てを吸収して癒すことができるのです。自然の中では気持ちが高揚して元気になる人が多いのはそのためです」(オリビア・ベイダリー博士)
■他人の“生気”を吸い取れる?
 そしてこの研究に着目した、エネルギーヒーラーでもあるオリビア・ベイダリー医学博士はさらに生化学と細胞生物学の分野で生物を取り囲むエネルギー(生体エネルギー論)についての研究を進めている。
 博士は人体と植物の類似性を指摘しているが、人体も基本的には感情の状態を保つために必要なエネルギーを外部から吸収して細胞にエネルギーを送ったり、炭水化物や脂肪、タンパク代謝を制御するホルモンであるコルチゾールを上昇させて細胞を分解したりするという。
「人間は他の人間や動物、また自然界にあるもの全てを吸収して癒すことができるのです。自然の中では気持ちが高揚して元気になる人が多いのはそのためです」(オリビア・ベイダリー博士)




望月宏洋

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