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2017年12月24日 (日)

地球の共振周波数と人間の脳波は類似している!?

地球の共振周波数と人間の脳波は類似している!? リンクからの転載です。
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地球大地と電離層の間の球殻状の空洞を、雷放電で発生した極超長波が伝播する現象で、理論的に予測したシューマン教授(ドイツ 1888~1974)の名前にちなんでシューマン共振(共鳴)と呼ばれています。
自然界で、電磁波の主な発生源といえば雷です。雷雲内に発生した多量の電荷が雷によって大地に放電されます。雷によって発生した、数ヘルツから数百メガヘルツの電磁波のうち、電離層に反射する低い周波数は、大地と電離層の間を何回も反射しながら進行し、特定の周波数で共振します。雷は、世界中で絶えず発生しています。(1日に約5万個の雷雨が発生し、1秒間に100回ぐらいの雷が落ちているといわれています。)
従って、太古の昔から低い周波数の電磁波は地球上を駆けめぐっていたのです。地球(電離層と地面間の球殻状の空洞)の共振周波数は、電磁波の伝搬速度、30万キロメートルを地球周囲の長さ4万キロメートルで割った7.5ヘルツ付近になります。
人間の脳波は、少なくとも次の4つの状態に分けられます。つまり、アルファ、ベータ、シータ、デルタの4つのカテゴリーです。
アルファ波は、14Hzから8Hzの周波数の領域です。脳波からアルファ波が多くでると、われわれはリラックスした状態になります。頭脳労働など精神活動をする場合には、リラックスして、アルファ波を多く出すことが、能力を最大限に発揮するために必要です。
ベータ波は、38Hzから14Hzの周波数の領域で、もっとも脳波が早い状態です。通常、日常生活をしている時は、脳波がこのベータ波の状態になります。脳波が早いわけですから、やや緊張した状態から興奮した状態までといえるでしょう。
シータ波は、8Hzから4Hzの周波数の領域で、潜在意識(95%~99%の脳活動)の状態です。これは、深い瞑想状態やまどろみの状態です。記憶と学習に適している脳波の状態です。ひらめき、洞察力が活性化する周波数領域といわれています。
デルタ波は、4Hzから0.5Hzで、脳波が最も遅い状態で、無意識の状態です。顕在意識が働いていない状態で、深い眠りについている状態、または、無意識の状態です。
「シューマン共振(電磁波)」と「人間の脳波」は驚くほど類似しています。シューマン共振の第一のピークが7.8Hzであり、第二のピークは14.1Hzです。人間の脳波では、4~7Hzはシータ波、8Hz~13Hzはアルファー波です。ベータ波は14~29Hz。シューマン共振のピークと人間の脳波の境界が一致するのです。これらは大変に強い相関関係にあることが明らかで、生物の脳が古代以来シューマン共振から強い影響を受けてきたと言えます。
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