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2018年10月31日 (水)

永久凍土の地中の中にいた、4万年前の線虫が復活『ジェラシックパークの世界』

建設の工事現場では、30m深くに建築用の杭を打つことはよくあることだ。トンネル工事でも。また、その工事の際に、土質サンプルを地中深くからとることも良くあることだ。自身も手で触ってその土の成分・触り心地を確かめたりする。
そこで、ふと気になったことがある。
地中内の細菌が活性化して善玉菌、悪玉菌にならないのか?
『ジュラシック』が現実に? 4万年前の線虫が復活
リンク
<永久凍土で見つかった線虫が蘇生......驚異のメカニズムが示す(ちょっと不安な)可能性>
太古の昔に生きていた生物をこの目で見てみたい――考古学者から映画『ジュラシック・パーク』のファンまで多くの人が抱く夢が、思い掛けない形で実現した。シベリアの永久凍土で3万~4万年もの間、眠りに就いていた2匹の虫が解凍後に息を吹き返したのだ。
摂氏20度で解凍したら
生命の兆候を示した線虫2匹が見つかったのは、300の堆積物サンプルのうち別々の地点で採取された2つだ。




日出・真田十勇士

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