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2018年12月 1日 (土)

ソマチッドがもたらす生命活動~肉片に命を与える~

大摩邇(おおまに)ソマチッドがもたらす生命活動リンクより引用します
 
 ソマチッドの発見により、ネサン医師は『新生物学』を提唱します。それはDNAを理解する上で欠落していた『ミッシング・リンク』こそ、ソマチッドであるという理論です。
 ・・・<『超微小知生体ソマチッドの衝撃』、p64~p66から抜粋開始>・・・
 ◎ソマチッドは太陽光を吸収することで、生体を活性化する
 しかし、このような現象があり得るのだろうか。生命体に必要な栄養素もない、空気もない真空状態で、肉片が成長した。与えたのはソマチッドのみ。
 まさしくソマチッドが生命エネルギーを吹き込んだ証拠ではないか。
 ここで注意したいのは、密閉された真空容器の中に入ったソマチッドを注入した肉片に、太陽光が注がれていたという事実だ。ネサンはソマチッドの発見以来、『新生物学』を提唱している。生命の発生や成長の謎を解く鍵はソマチッドが大きく関与しているというのだ。
 ネサンは、あるジャーナリストの質問にこう答えたという。
 「私は血液中の小体のライフサイクルを立証しました。そこには生命の基礎についてのまったく新しい見解を打ち出したことを意味します。この『新しい生物学』はまだ理論的には完全ではありませんが、この見解に基づいて病気で苦しむ人々に恩恵をもたらす方法を発見できたのです。
 ソマチッドはDNAの前駆的なものだと言えます。つまり、生命活動の基本単位と考えられてきたDNAを理解する上で欠落していた『ミッシング・リンク』(失われた環=生物の進化において未発見の仮想存在の生物)をソマチッドが提供できるということです」
 今日の分子生物学ではDNAを出発点に考えているようだ。しかし、このDNAは何からどのように誕生したのかがわかっていない。ここにミッシング・リンクがあって生命と物質の間がつながっていない。
 ネサンによれば、このソマチッドがこのミッシング・リンクを埋めるという。
 通常、健常人の血中では「ソマチッド・胞子・二重胞子」が見られ、これが血中にびっしり蠢(うごめ)いている。そして、赤血球から生まれ出たソマチッドは赤血球の膜を簡単に通過し、血中に広がる。
 ここで太陽光(電磁波、周波数)からエネルギーを吸収し、すべての器官や細胞組織を活性し、人体を健康に保ってくれる。
 まさしく「ソマチッドはエネルギーの具現」にして、「生命が最初に分化した具体的な形態」、さらに「史上最少のコンデンサー」であるとネサンは定義した。
 ソマチッドには核がなくDNAがなかったが、明らかに遺伝情報を持っていたことは、白い兎と黒い兎のソマチッドを入れ替え毛が灰色になった実験などでも裏づけられた。
 また、窓辺に置いた肉片が大きくなったことは、間違いなくソマチッドが太陽エネルギーを吸収し、この肉片に命を与えていたことを物語っていたわけだ。
 ・・・<抜粋終了>・・・




滝尾莉恵

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