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2018年12月 6日 (木)

原爆のあとに出現した巨大な植物はマコモ(真菰)だったのではないか

***以下、乳幼児から大人のリンパマッサージのまどろみ助産院より転記
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///「若杉ばあちゃん食養語録」(株)五月書房出版、から
マコモ(真菰)は縄文時代の日常食のひとつとして食されていた。御釈迦様が病人をマコモで編んだムシロに寝かせたり、マコモ茶を飲ませたという話も伝わっている。
マコモは沼や川、田んぼや水路などに自生するイネ科の多年草、春に芽を出して夏には二メートルほどにも成長する。この植物は、今から六千万年から一億年も現在と同じ姿だということ。マコモの化石が発見されてそれがわかった。これほど長い間、姿かたちが変わらない植物は他にないらしい。
マコモの葉や黒穂菌が付着した茎の部分はタケノコに似た「マコモタケ」が採れる。マコモ母体として育つ「耐熱菌」と呼ばれる微生物は、数百度の高温のも耐えられる。 マコモを調理したりお茶にして飲んだりして人体に摂り入れると、体内の老廃物や毒素がゆるやかに体外に排出されたりする。マコモがもっているケイ素は有害物質も排出する効果もある。
///「臨死体験で明かされる宇宙の『遺言』」木内鶴彦著(株)扶桑社 第三章 地球は誰のために存在しているのか、から
地球上で一番最初に生まれた生命は単細胞である藻でした。 藻がなぜ生命になれたのかというと、私が見てきた過去の地球では、一つの電子が足りない元素を持っていたからです。
藻となる物質は電子が一つ欠けていて不安定な状態だったために、周囲の電子を奪うことで自らを安定させようとしました。そこに電気の流れが生まれました。そして、自らの体の中で発電が可能になったのです。その電気エネルギーを利用して活動を始めたのが最初の物質=単細胞の藻だったのではないでしょうか。
電気の発電ができなくなったり、電気の流れが滞るようになると、生き物は死んで腐ります。自らが活発に発電して、スムーズに電気が流れている状態が「生きる」ということなのです。
最初の生命である藻のエネルギー源は食べ物ではなく放射能だったと私は思っています。当時の地球は強い放射能でおおわれていました。藻は放射能から放出される放射線から電子を奪って、エネルギーに変えていたのではないでしょうか。広島と長崎に原爆が落ちたあと、その周辺に背丈が三メートルもあるようなイネ科の植物が生えたという記録が残っているそうです。
私の考えでは、原爆のあとに出現した巨大な植物はマコモだったのではないかと思います。マコモは電子が一つ足りない元素を持っているので、周りから積極的に電子を奪ってこようとします。その動きが活発な電気の流れを生みます。それだけ直接的に素早く電気を流すことができるので、細胞の活動は活発になります。ということはマコモを使えば、細胞の再生が早くなります。
出雲大社でいまもマコモを祭る神事を行っているのは、マコモによって電気の流れを活発にして、生体を癒やしたり、ものが腐るのを防ぐ、すなわち穢れを取ろうとしていた名残ではないかと私は推測しています。
*****以上、転記終わり




楊数未知

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