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2019年4月26日 (金)

武田鉄矢が説くソマチット

リンク より

ラジオ 武田鉄矢 今朝の三枚おろしより「ソマチット」

「1945年のことであります、フランス生物学者、ガストン・ネサン博士が、高度な顕微鏡(ソマトスコープ)を使いまして、血液中に謎の生命体を発見します、人間の体の中です。1メートルの10億分の1、赤血球の直径100分の1ほどの生命体です。」

このような出だしで始まる番組は、1週間「ソマチッド」のネタだけで進んでいきます。

「ソマチッドは35億年前以前に地球に到達した、宇宙の別の星で生きていた生命体ではないか、ということですね。」

ソマチッドは岩の中では眠っていて、植物の中で目が覚め、動物の中で動き回る。
そして人間の中に入ると、ものを考えるようになる。

岩の中では薄い銀色の2μmのカプセルの中で眠っていて、すべての環境の中に存在しています。
で、カプセルを脱いで活動し始めると200ナノ、赤血球の40分の1のアメーバとして動いて仕事をする。

ソマチッドは水の中で生きていて、岩が崩れたりすると、岩清水の中にソマチッドが紛れ込む。

世界における水の中のソマチッドの多い場所
ソマチッドの最も一番多いところは、「ルルドの泉」です。

次はパキスタンのフンザの水です。

他にもロシアにはグルジアの水、
メキシコにはトラコテの水、
ドイツにはノウデナウの水、
エクアドルにはビラカバンバスの水。

そして日本では富士山、日本アルプスに多いようです。

これらに共通する点は「山岳の渓谷から湧いてきた湧き水」であることです。
山の隙間から水があふれて、それが蛇行するうちにマイナスイオン化して、体に良い水になるということのようです。

ソマチッドが山に多い理由
活火山の跡に名水が多く、その名水と普通の水の違いは、山の斜面を削ってソマチッドがその水に流れ込む。

しかも地面にしみ込んだ水は、地面の中で幾度も曲がりくねり、曲がりくねる(8の字状)ほど水は活性化し、マイナスイオン化する。

水がマイナスイオン化すると、その中にいたソマチッドは次々と目覚める。

「茅の輪くぐり」でも8の字のように動き、禊(みそぎ)をして邪悪な穢れ(けがれ)を祓(はら)っています。

8の字には何か意味があり、昔から生活に取り入れられてきたのかもしれません。
蕨手文
(わらびてもん)もそうですよね。

空海による修行の条件
1.瞑想をする
2.山中に住み、精神を浄化させる
3.植物を中心にした食事
4.滝などに打たれる

これらを総合すると、
「ソマチッドが生き生きしているところ」ということになり、
現代の科学で説明すると、
「水素のマイナスイオンを大量に摂取する」ということになります。

知らず知らずのうちに、昔からソマチッドを利用してきたのかもしれませんね。


日本においてソマチッドが多く眠る場所
それは、北海道二海郡八雲町です。

ここは太古の昔、急激な地殻変動によって、カミオニシキ貝に取り込まれていたソマチッドが、逃げ出す前に閉じ込められ、化石化したところです。

ソマチッドは宿主の生命の危機を察知すると、体外へ逃げ出しますから、瞬間的に閉じ込められたということですね。(がん患者からは、ソマチッドが体外へ逃げ出します)

ソマチッドの貝化石については、『「AWG」は魔術か、医術か?』初版の最後の方でも動画で説明しています。

ということで、いつも↓に貼り付けてますが、八雲風化貝カルシウム(非活性型カルシウム)を摂取すると、何か体に良いことが起きそうです。
私はご飯や料理に一つまみ(極わずか)だけ入れていて、これ1つで1年以上もっています。

子どもの骨作りにも気を使っています。

転載終わり

 

 

 

 

 

匿名希望

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