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2019年4月18日 (木)

長い歴史の末の進化をわずかな期間で追体験する進化スピードは、宇宙の波動を受けるソマチッドのおかげ

■細胞分裂を指揮する「中心体」。それを指揮する「細胞膜」     343803
DNAが倍化し細胞分裂するとき、その前段に細胞内小器官の「中心体」が2つに複製されて「紡錘体」を形成し、染色体を引っ張って分ける。つまり、中心体が細胞分裂を指揮する。
その中心体は「細胞膜」が指揮している、という研究報告を紹介します。
(中略)
【研究の背景】
 すべての動物は、発生する際に一つの細胞である受精卵から細胞分裂する必要があります。その細胞分裂は無秩序に起こるのではなく、多くの発生の場面でタイミングや方向がコントロールされています。また、その分裂方向は器官や動物の形に大きな影響を与えます。


精子>中心体≒ソマチッド
⇒精子激減による人類滅亡も、中心体次第で回避できるのでは!?    344042
女性が妊娠に気づくのが、だいたい妊娠4週目ごろ。
ですが、そのもっと前から細胞分裂は何度も数を重ねてきています。
母さえも気づかないところで、母の胎内において、物凄い活動が行われているのですね。

さて、この細胞分裂を指令しているのが「中心体」というもの。

中心体はそもそも、精子にあります。(卵子にはありません。)
私たちの体のなかにある中心体は、全て、自身の父親から受け継いだものなのですね!
(お父さん、ありがとう!)

中心体はソマチッドのようなもので、宇宙の波動を受ける
343838
という説がありました。
ソマチッドはDNAの前駆物質 340289
という話からも、いよいよ中心体とソマチッドは近い物質に感じられてきますね!
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上記の内容は、私も同様の事を感じていました。

子供が胎内にいる際の進化過程(、「胎児は、子宮の中で魚類から始まって両生類、爬虫類、哺乳類へと進化して生まれてくる。
人間は、生物の進化の過程を胎内で追体験してから生まれてくる。

地球の誕生は、現在から約45億4000万年前のことだといわれています。そして、生命の誕生は、それから5億年程度経過した約40億年前のこと。
その後、約10億年前に多細胞生物が誕生し、やがて魚類、両生類、爬虫類……と進化していったわけですが、これを人間が胎内にいる10カ月でたどってから誕生するというのが、『系統発生』の考え方。

長い歴史の末の進化を、わずか10カ月で追体験するとは驚きだ。

子供の成長過程においても、同様で乳児~幼少期の過程の人体の成長スピードもさることながら、脳回路の形成過程、心の形成過程においても大人にはない進化スピードで日々変化していく。

自然の中で遊ぶ子は、強い人間力を育みますが、これもこの細胞分裂を指令しているのが「中心体」=ソマチッドであり、ソマチッドを喜ばせるには、とにかく太陽光をあびること、心を充足させること!(344042)は、悉く納得。
潜在的に感じていたものを言葉化してくれた内容。

 

 

 

日出・真田十勇士

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