« 生物は祖先に由来しないレトロウィルスによる外来遺伝子が組み込まれており、それには精子も関与している? | トップページ | 長い歴史の末の進化をわずかな期間で追体験する進化スピードは、宇宙の波動を受けるソマチッドのおかげ »

2019年4月17日 (水)

ソマチッド→中心体→リンパ球→赤血球→細胞→生命体!?

生命の発生は、「ソマチッド」が宇宙から電磁波を吸収し、アミノ酸と融合して「中心体」を形成し、そこから「リンパ球」→「赤血球」→「細胞」→「生命体」の流れ?

リンク
ソマチッド(珪酸塩SiO4)と有機物と結合した蛋白粒が、螺旋状に伸びて微小管を形成する

リンク
私どもの身体の中におけるソマチッドと言うものは、ボンパ血管の中で『吸氣成長する』ことによって、その姿を変えていく。ソマチッド→リンパ球→赤血球 というように。ソマチッドが融合してリンパ球になり、そのリンパ球がヘモグロビンを含んで赤血球へと変わっていく。そして赤血球になれば、身体の細胞に変わっていく。我々の身体の細胞というのは、赤血球から発展して造られているのです。

リンク
生命発生はソマチッドの「吸気」現象である。近代医学の生命観は、未だに「機械論」である。それに対する「生気論」は「生命は神秘的な生気によって営まれている」と主張してきた。古代ギリシャの医聖ヒポクラテスも「生気論」者である。森下敬一博士も「生気論」者である。森下博士の生命論の根幹は、ソマチッド理論である。生命の発生は、ソマチッドの吸気成長にある。つまり、ソマチッドが生命エネルギーである気を吸収し、成長して細胞化していくのである。

ソマチッドの存在発見は、ガストン・ネサン博士による。既成学界はガストン博士を徹底的に弾圧し、逮捕、裁判によって抹殺しようとした。それはガリレオの地動説を圧殺しようとする天動説の愚挙に等しい。

ソマチッド吸気による成長とは、どういう原理か?
「4次元の気が、3次元世界へと転入し、物質化したものが生命細胞小単位すなわちソマチッドやチューブリンである」
4次元に存在する宇宙エネルギーは螺旋状に存在する。「螺旋運動は、横から見れば波動、正面から見れば回転である。それが物質化して、3次元の生命体になる」(森下博士)

チューブリン(球タンパク質)は、螺旋状に配列しながら、微細な微小管を形成していく。「チューブリン微小管は、組織細胞の弾力性保持、気管絨毛、小腸絨毛の形成に寄与する。なお、体内に直接侵入した気は、チューブリン微小管を定宿としている。それゆえ、微小管は気の定宿室と言える」(森下博士)

森下博士が画期的なのは、東洋医学で物質的な存在実体が確認されていなかった経絡をチューブリン理論で証明したことである。

「経絡は、チューブリン微小管が成長した脈管だから、ソマチッドがリンパ血管に安住するのは当然である。なぜなら、「リンパ血管」は気しか通行していない「経絡」が、リンパ液が流れリンパ球が存在する「リンパ管」に移行する中間形態だからである」(森下博士)

この「経絡造血」発見により、人体は2つの経路で造血していることが判明したのである。

「つまり、人体では「食物により小腸絨毛造血」と「気による経絡造血」の二重構造になっていて、後者が基本的な造血形態と考えられる」(森下博士)

森下理論は、4次元宇宙の波動エネルギーと3次元生物の生命エネルギーとの関連を証明する画期的なものである。

 

 

 

麻丘東出

« 生物は祖先に由来しないレトロウィルスによる外来遺伝子が組み込まれており、それには精子も関与している? | トップページ | 長い歴史の末の進化をわずかな期間で追体験する進化スピードは、宇宙の波動を受けるソマチッドのおかげ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生物は祖先に由来しないレトロウィルスによる外来遺伝子が組み込まれており、それには精子も関与している? | トップページ | 長い歴史の末の進化をわずかな期間で追体験する進化スピードは、宇宙の波動を受けるソマチッドのおかげ »

Ranking

  • にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ お勧めサイトランキングへ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ