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2019年11月14日 (木)

10月5日 実現塾 レポート テーマ:カンブリア大爆発と脊椎動物の登場②

2.魚類の進化と両生類の誕生においての疑問点・追求ポイントなど
・勝者より敗者の方が進化するのはなぜか?
・ミネラルをなぜ骨に蓄積したのか?
・オウムガイ → 甲冑魚 → サメ といったような、覇者の交代はなぜ起きたのか?
・汽水域に追いやられた魚はどのように適応していったのか?
・生物界は弱肉強食なのか?

①オウムガイ → 甲冑魚 → サメ といったような、覇者の交代はなぜ起きたのか?
甲冑魚はオウムガイの子どもを襲う ⇒ オウムガイの数は減る。
サメは動きが速いので、子供の甲冑魚や甲冑魚の餌を先に食べてしまった。⇒甲冑魚の数が激減する。

②汽水域に追いやられた魚はどのように適応していったのか?
塩分濃度=海>汽水域
そのため、浸透圧から身を守らないといけない。
⇒ウロコが作られた。
また。余計な水を排出するために、腎臓もつくられた

③生物界は弱肉強食なのか?
短いスパンで見ると弱肉強食なのかもしれないが、オウムガイ → 甲冑魚 → サメ というように長いスパンで見ていくと、身を守る力や敏捷性など適応力=変異力が重要だということが言える。

④勝者より敗者の方が進化するのはなぜか?
逆境を糧により変異しようという欠乏が湧くから、変異しようとする。


3.昆虫の陸上進出においての疑問点・追求ポイントなど
・なぜ脱皮するのか?
・なぜ種の数が昆虫は圧倒的に多いのか?
・大量絶滅が起きても絶滅しない生物は何か?

①なぜ脱皮するのか?
・体の成長に硬い外皮も合わせないといけないから。
②なぜ種の数が昆虫は圧倒的に多いのか?
・脊椎動物より体が小さいので適応しやすいから。
③大量絶滅が起きても絶滅しない生物は何か?
・適応力の高いバクテリアや一部の昆虫など



4.最後に人類の今後について
劇場会議内でこのような問いがあった。
〇人類は単細胞生物の適応力に勝てるのか?
これが現代の人類に大きくつながるので最後に書かせていただきます。

〇人類は単細胞生物の適応力に勝てるのか?
  ↓
冒頭のDNA変異での進化は物質の変化だが、サル以降の生物の進化は、「共認→探求→観念」という風に進化様式が異なり始めている。
  ↓
人類固有の観念機能を即時に塗り替えることができれば、適応力において、大きな力になるが、現代の人類は追求停止、思考停止状態に陥っているのでそれが大きな壁になる。
  ↓
一刻も早く、近代観念から脱却をする。
そして、とことん追求をし、事実の体系の構築・自然の摂理の解明を行い、観念を塗り替えることが人類の急務であると考える。

 

 

尾崎大翔

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