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2019年12月23日 (月)

人間を欺く疑似生命体「バイオモーフ」

地球上で一番生命の少ない場所は?生物が住める限界を調査(エチオピア・ダナキル砂漠)からリンクの転載です。
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人間を欺く疑似生命体「バイオモーフ」

ナノスケールサイズの、二酸化ケイ素(シリカ)が豊富な小さな細胞にそっくりのたくさんの疑似生命体が見つかった。


バイオモーフとして知られるこれらの疑似生命体は「一種の警告だ」とロペス=ガルシア氏は言う。もし、別の惑星からロボットが採取してきたサンプルの岩石にこのバイオモーフがいたら、熱心な科学者が本物の生命の痕跡だと勘違いしてしまう可能性があるからだ。

だからといって利口な極限環境微生物がそこにまったくいないとは断定できない。

生命はわたしたちがありえないと思っている場所にも、いつだって生き延びる道を見つけ出すものだとプレストン氏は語る。
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ソマチッドが化石化したものか。極限環境の中で、生命に至ろうとする痕跡か。

 

 

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