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2020年1月 3日 (金)

人類による地球の大量絶滅時代へ⇒緊結の追求課題

地球を構成する生態系のすべてにおいて、絶滅・急減が進行している。この要因は、自然環境の変動ではなく、人類による環境破壊が主であると結論付けられている。自然環境をどう再生していくのか、これは次の時代を生きていく我々が追求していくべき未知課題だ。

■動植物
〇地球大量絶滅時代「現代は6度目の絶滅期」
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〇人類のせいで「動植物100万種が絶滅危機」=国連主催会合
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■動物の絶滅・急減
〇キリンが直面する「静かなる絶滅」
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〇絶滅寸前のサイ、マレーシア最後の1頭が死亡
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〇ハゲワシが激減、原因は人間が「復讐」に使う毒
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〇ウナギとワカサギの激減、殺虫剤が原因か、宍道湖
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〇愛らしいカモノハシが急減 初の本格調査で判明
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■海洋生物
〇深刻化する海の危機『Living Planet
Report<海洋編>』発表
・マグロやサバ、カツオなどが過去40年間で74%減少
・サンゴ礁や海草藻場に生息する魚類が過去40年間で34~70%減少
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■昆虫の絶滅・急減
〇恐竜絶滅以来、最大の環境カタストロフィー 「昆虫の黙示録」はもう始まっている
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〇この世の昆虫の数は回復不能なレベルで減少していた :
羽を持つすべて昆虫類の生息量が過去27年間で75パーセント以上減っていたことが判明。
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〇地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。科学者たちは「100年以内にすべての昆虫が絶滅しても不思議ではない」と発表
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■森林の急減
〇森林破壊、年間1300万ヘクタールと FAO
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萩元宏樹

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